Summer time

10/21からサマータイムが導入されました!

0時になった瞬間、大ジャンプ

着地した時は1時だったので、

1時間 空中にいたことになります。(どや

iPhoneとMacが勝手に時計の針を1時間進んでて、流石でした。

夕方の明るい時間が増えたから定時に仕事上がれば歩いて家に帰れる!
夕方から夜間にかけての照明の点灯時間も減るし、
太陽のエネルギーを有効活用する良い取り組みだと思います。

初日は1時間睡眠時間減って少し辛いけど。笑

夜明けの時刻は、夏季と冬季では最長で2時間24分の差があるそう。
東京だと日中時間は、最長で15時間51分/最短で10時間56分

現在、OECD(経済協力開発機構)加盟国でサマータイム導入していないのは、
日本と韓国アイスランドだけだそう...。Σ( ̄□ ̄;)

でも、この地図を見ると日本はPrevious...
ということは!
過去に日本でもサマータイム制度が導入されたことがあるってことか!!!!

調べてみたので、以下メモ。

第二次世界大戦の終戦後、1948年から1951年までの4年間
GHQの指令で「夏時刻法」が強制的に導入されて実施。
1952年4月に廃止。

夏時刻法の目的は
「日光の活用による国民保健の増進」
「電力・石炭などの重要資源の節約」
「日光活用のよき習慣への寄与」

  1. 時刻:中央標準時(東経135度の時刻)より1時間進めた時刻(夏時刻)の採用
  2. 期間:4月の第1土曜日の午後12時に開始し、9月の第2土曜日の翌日の午前0時に終了する(1950年から5月開始に変更)

主目的だった省エネルギー効果としては、
4カ月強の期間で石炭換算で6万6000tのエネルギー消費の削減が報告された。

1951年に国立世論調査所が実施した世論調査の結果では、賛成が30%、反対が53%
当時の労働省の調査結果では、賛成が35%、反対が15%、どちらでもよいが50%

何故、サマータイムがあまり受け入れられなかったのか。

混乱を招く?時計の時間を変更する(年に2回)のに手間がかかる?
サービス残業が増えるかもしれない?

経営コンサルタントの大前研一氏が
2008年に投稿した、こんな記事を見つけました。

サマータイム導入を面倒くさがる日本

うだうだしてるくらいなら、1回やってみたらいいのに!
と私は思ってしまう。笑

実験的に実施するのをためらうほど、
サマータイム導入による社会的損失って出るんでしょうか。

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