ヨガインストラクターの資格

最近、ヨガインストラクターを目指す人が増えています。
ヨガを通じて自分を磨きつつ、仕事にできるって素敵ですよね✨

インストラクターになりたいけれど、
ヨガの認定資格にはたくさんの種類があり、
どれを取るか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は代表的なヨガ資格の種類とその特徴を紹介します。

 


ヨガ講師になることのメリット

そもそも、ヨガインストラクターに資格は必須ではありません。
それなのに、多くの人はなぜ資格を取るのでしょう。
まずは資格を取得するメリットを紹介します。

・信頼につながる

ある一定のカリキュラムを修了している証明になるので、
雇用主さんや生徒さんから信頼を持ってもらうことができます。
また、フリーインストラクターになりたいという場合も、
自分のスキルの証明になり、活躍の場が広がります。

・仲間ができる

 

インストラクターを目指すうえで、
仲間の存在が時には大きな支えとなります。
将来の夢や様々な話をすることで、
お互いのモチベーションを保つことができます。
卒業後も情報交換やレッスン代行し合えるのも心強いでしょう。

・自信がつく

資格に合格すると、自分がしてきたことの証明になります。
自分が取得するまで継続してできたこいう確かな自信になります。


資格の種類

ヨガの資格には様々な種類がありますが、
国内で取得できる主要なものを紹介します♪

1. 全米ヨガアライアンス

日本で一番有名なヨガインストラクター資格です。
世界80カ国以上で通用しますし、ヨガ業界でも知名度第一位です。
世界で初めてヨガの共通基準を定めたものと言われています。

修了プログラム時間数には200時間、500時間があり、
それぞれRYT200、RYT500と呼ばれています。

カリキュラムは5種類に分けられ、
RYT200の場合は以下のようになっています。
①実践技術、トレーニング(100時間)
②ティーチング方法論(25時間)
③解剖学、生理学(20時間)
④哲学、道徳(30時間)
⑤演習(10時間)

また、経験登録ヨガティーチャー
Experienced Registered Yoga Teacher(E-RYT)
と呼ばれるさらに上の認定を目指すこともできます。

全米ヨガアライアンスの資格を持っていると、
ヨガの基本レベルのトレーニングを受けたという証明になります。
資格を取得するためにはヨガアライアンス認定校で受講する必要があり、
日本には50校近くの認定校があります。

全てのトレーニングを終了するまでの期間は制限されていません。
また、スクールによって取得までの期間にばらつきがあります。
その他にもスクールごとに金額、人数、内容などが異なるので、
きちんと確認することが重要です。

RYT500を取得している人は日本ではまだ少数であるため、
ここ最近取得を目指す人が増えています。
自分が取得したい資格を扱っているかの確認をしてください。
また、スクールによって重視しているポイントも違います。

 


2. NPO法人 日本YOGA連盟

ヨガの健全な普及と発展を目指して設立されたNPO法人です。
スポーツ団体、医療施設、福祉施設などで、
ヨガを通じた体力作りの活動なども支援しています。

この連盟で資格を取得するためには、
7日間の養成講座を受ける必要があります。

1日6時間程度で比較的短期間で取得できるのが特徴です。

受講料は約10万円弱程度。
その他に認定試験の受講料、登録更新料などが必要になります。

また、全国各地で養成講座が開催されており、
地方にいても資格を取得することができます。

地域貢献活動や被災地復興支援活動なども行っているため、
ボランティアに興味がある人におすすめです。

ほかにも、温泉ヨガ指導員という珍しい資格を取得することもできます。


3. 社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)

JYIAはワンランク上の美容・健康・ストレス解消を目的としています。
医療、福祉の現場においてヨガを通して、心から健康に、
身体を動かすことによる簡単なリハビリ的な効果、
癒しや心の満足の提供を目的としています。

特徴は、1クラス平均6名、最大12名と少人数性のレッスンを受けることができます。

また、最短2週間で資格を取得することができます。

本部校(表参道)をメインに定期的にオーディションを行っているため、
正社員やフリーインストラクターとして活躍することもできます。

<資格例>
3級 MASTER (講座38.5時間)
2級 ADVANCE(講座59.5時間)
1級 SENIOR(講座60時間)

 


4. 一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)

AJYAはヨガを通して地域社会に暮らす人々の
美容・健康・ストレス解消、そしてコミュニティーを広げることを目的にしています。

資格は
1級 SENOR:認定スクール独立開業が可能になる
2級 ADVANCE :認定教室独立開業が可能になる
3級 MASTER マスター:認定校でインストラクターになれる

カリキュラム終了後に試験を受けることで資格が取得できます。
受講料は各スクールで異なり、登録料は各級で異なります。

 

キッズ指導コース、シニア指導コースなどを
単講座ずつ受講することもできるので、
すでにヨガを指導している人も仕事の幅を広げたい場合にもおすすめです。


5. 日本アイアンガーヨガ協会

アイアンガーヨガとは、ヨガの中でも体の歪みを改善することに重点をおいたヨガです。

また、アイアンガーヨガは経験が浅い人や故障歴がある人に向けて、
様々な道具を使用して補助することで効果を最大限に引き出します。

アイアンガーヨガは認定された指導員だけが指導することができます。
認定指導員になるためには3年の経験、指導員のために2年のプログラムを習得し、
世界基準の認定試験に合格することが必要です。


是非、自分の将来に合わせた資格を見つけてみて下さい♪

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