七草粥


1月7日は「七草粥の日」。
幼少期、家に遊びにくてくれていた祖母が
毎年作ってくれていたのを懐かしく思い出します。
今年は自分でも作ってみることにしました♪

ところが!

さっきスーパーで買ってきたセットが、
「春の七草ではない」という衝撃…!涙

小松菜、ほうれん草とか入ってて、
よくみたら七品目の野菜みたいなパッケージ。
普段と何ら代わり映えしないという…
何このフェイントプレイ!?笑

∫∫∫
◥█◤

調べたら、本来は旧暦の節句で、
今で言う2月に行われてた慣習とのこと。

この時期に七草全種を摘むのは難しくて、
代替パッケージが出ているのかもしれません。

春の七草とは?

芹(セリ)
薺(ナズナ=ペンペン草)
御形(ゴギョウ)
繁縷(ハコベラ)
仏座(ホトケノザ)
菘(スズナ=蕪)
蘿蔔(スズシロ=大根)
の7つです。

七草粥の起源

七草粥を食べるという慣習は、いつ頃始まったのでしょうか。

1月7日は「五節句」の中で最初に来る
「人日(じんじつ)」の節句です。
古代中国では吉凶を占い、無病息災を祈り、
野草を入れた吸い物を食べる習慣がありました。

平安時代初期に、
これが米、アワ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキの「七穀」
を入れた粥として日本に伝わりました。

ただ、鎌倉時代になると、穀類から「七草」に代わって
今でも邪気を払う縁起物として食されています。

1000年以上も前に伝わった習慣が現代でもなお残っているのは、
邪気を払うという精神的なものばかりでなく、
七草が持つ健康効果にも理由があるそうです。

七草粥の健康効果


<引用>
https://weathernews.jp/s/topics/201901/040145/

セリやナズナ…
免疫力を高め風邪やインフルエンザを予防するビタミンAや
疲労回復に効くビタミンBが含まれている

スズナ、スズシロ…
消化を助けるアミラーゼやビタミンCが豊富で美肌効果があります。
また、食物繊維も豊富なので便秘の解消にもなります。

気温が低くて乾燥している今の時期は、
風邪を弾きやすかったり、肌荒れすることも多いので、
今の時期に七草の栄養をとって置きたいですね。

年末年始に乱れがちな、
消化器系の調子を整えられるのも嬉しいです♪


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