呼吸の使い分け

呼吸法だけをテーマに1日講座ができるくらい
バリエーション豊富なのですが、
今日はよく使われる胸式呼吸と腹式呼吸について。

私は勉強と研究のために色々な場所で
クラスに参加するようにしてるのですが、
呼吸の使い分け説明してくれる方が意外と少ない。

ヨガはとりあえず腹式呼吸と思ってる人多いですが、
必要に応じて使い分けましょう〜♪


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胸式呼吸
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自律神経の交感神経を優位にする呼吸で、
頭がすっきりとして適度な緊張感を体に与えることができます。
エクササイズのためには、筋肉が動きやすくなる交感神経の効果が役立ちます。
また、緊張を筋肉の負荷とすることもできます。

胸式呼吸では、肺を覆っている骨(ろっ骨)が広がり、
肺が横へ膨らんで広がります。
胸や肩や首や喉周りの筋肉を少なからず使うので
リラックスではなくてウォーミングアップに最適です。
「朝」などに行って熱を上半身に集めることで、
しっかり覚醒して活動しやすくなります。


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腹式呼吸
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肺の下(みぞおちの上部)にある横隔膜が下がります。
この横隔膜は肺と胃の間にあって、
胴体を仕切るように位置しています。
息を吸うと横隔膜が下がって、
肺の下部に空気が入ってお腹が膨らみます。

息を吸う時に肺を横に広げることはないので、
呼吸時に胸や肩の筋肉を使いません。
リラックスしたい時・クールダウン向きです。
寝ている時は自然と腹式呼吸になってますよね♪

私はモーニング中継の仕事の日などは、
朝起きてヨガするとき
・胸式呼吸
・カパラバティー(強い腹圧をかける呼吸法)
を使ってます♪

これを、やる・やらないで
声の出方が全然違います✨


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