ヨガレッスンするときに気をつけていることの1つ。

「間」

私ばっかりペラペラ話すよりも、
なるべく相手に響きそうな言葉を選んで、
あとは、沈黙の「間」を少々。

これが私のヨガレシピ。笑

自分の内側から湧いた「気づき」を大切にしてほしいから。
受動的にではなく、能動的に発見してもらうための時間。

「私が持ってるDVDの講師は一方的に話してて、落ち着けないけど
先生のレッスンでは自分で考えたり感じたりする時間の猶予があるから好き!」

以前、レッスンの後に参加者の高校生Mちゃんから
そんな声かけをしてもらったことがあります。

単に気持ち良かった〜とかじゃなくて、
その違いに気がつく感性がすごいし、
私が大切にしていることが伝わっていて
すっっごく嬉しかった。

高校時代はチアダンスに打ち込んで、
全国大会優勝、とか
2位と何点引き離した、とか
得点基準があって定量的に計れて
それが達成感の1つになり得たけど。

ヨガは成果を1番わかりやすく感じられるのが
生徒さんのフィードバック、感想、表情。

ヨガはあくまで1つの手段。
ある時間と空間をきっかけに
前向きになれたり、気持ちが軽くなったり
そんな「場」を作れるようになりたい。

舞台やお笑いライブが好きなんですが、
いつも演者さんの「言葉」とか「間」の選び方見てる。

ネット環境の中で1日を過ごす人が多いからこそ、
せっかく選んで足を運んでくれたヨガの時間。
いいものにしたい。

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