阿波踊り

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400年の歴史を持つ「阿波おどり」
特に戦後は復興の象徴として発展しました。

今では日本を代表する伝統芸能として世界にも知られるようになっていて、
昨年は連(踊りのグループ)の選抜メンバーを
パリへ招致する企画もあるようです。

本場の徳島市の阿波おどりは、
毎年8月12日〜8月15日の4日間開催。

毎年、期間中は
・踊り子10万人
・観光客100万人
(徳島県の人口78万人より多い。笑)
を超えるそうで、市内の宿泊施設は
半年前から埋まってしまうそう...!

2016年はHITACHIで女踊りを、
2017年は東大連で男踊りをやりました。
2018年は...仕事のため初日夜のフライトに。
徳島に行ったのに肝心の
修学旅行に取り残されたような、
なんとも言えない切なさよ...涙

阿波踊りでは、
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々〜♪」
という謳い文句があるのですが

ほんとに、圧倒的に踊る側が楽しいです。
ULTRA JAPANのようなEDMイベントと
どこか通じるグルーヴ感があります。笑

大勢の人が集結して、音に乗せて体を動かして、
声出すことで生まれるエネルギーって凄い。

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