be careful against 2%!

某総合商社で20年ブラジルに駐在された方と

渋谷のブラジル料理店 TUCANO'S の
ランチビュッフェに行ってきました♪

ブラジルに関して色々とアドバイスを頂きましたが、
ここでは特に大切な危機管理についてまとめておきます。

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1) 日が落ちたら1人では外出しない。

日本では夜の外出が1人でもそれほど気を張ることはないかと思いますが、
海外では夜に(特に女性)が1人で出歩くなんて考えられません。

と、いうことで
残業とかあったら一緒に渡航する同期の子に家まで送ってもらおうと思います←

2) 現地慣れしているように装う。

注※ここまでする必要はありません。

まず、必要以上にキョロキョロしないこと。
道に迷ってしまっても堂々と落ち着いた態度でいることが大切。
明らかに観光客、土地慣れしていないような仕草を見せると、
いいカモだとすぐに目をつけられてしまいます。
(ツアーで行くならまだしも、個人行動の際は注意が必要)

途上国、治安の悪い新興国への渡航の際には
服装も捨ててもいいくらいのものを着て行くのがベター。
装飾品もなるべく抑えた方が良さそうです。
治安が悪い地域で一眼レフとかぶら下げてるとカモられやすい。

     

 3) 盗難対策、強盗対策

○外出時はチャックつきショルダーバック。(体の前にくるように)
○財布はいくつか持って分散させておく。メイン財布にはチェーンを。
○ホテルではバックパックやスーツケースに南京錠を。

●出国ゲートから出る。
到着ゲート周辺では着いたばかりで慣れていない人たちを狙うスリが多くいます。

●5千円強の捨て金をズボンのポケットに入れておく。
注:ジャケットの内ポケットはNG
 (取出す時に銃だと間違われて発砲される可能性あり)


読んでいて「そこまでやる...!?」と思われるかもしれませんが、
南米地域はかなり治安が悪い方なので用心するに超したことはないです。

ただ、人間不信になりすぎていると
楽しめるものも楽しめないし、出会えるはずのものにも出会えない。

相手をよく観察して直感を信じて見極めることも大切ですね。
警戒しすぎてせっかくの出会いやチャンスを見逃してしまうのももったいない。

見極めが難しいところですよね。

「98%は超良い人たち!けれども、残りの2%が極悪だから気をつけろ!」
とおっしゃっていました。

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TUCANO'S のランチビュッフェは¥1980
ボリュームな8種類のステーキに、
ライス+サラダ+デザート!

お兄さんがテーブルに来て切り分けてくれます...豪快!!笑 
是非行ってみて下さい♪

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