葉巻で味わう、まどろみの時間

こんにちは、Sachiです。

今日のテーマは「葉巻」!
皆さんは、葉巻と聞いたときに何を連想するでしょうか?

ゴッドファーザー、マフィア…などなど
重厚感ある印象なのではないかと思います。

私のヨガのクライアント様たちの中にも
葉巻を嗜好される方が2名いらっしゃいますが、
それはそれは洗練されたダンディーな方々。
自分には遠い遠い外の世界でした。

なにしろ私はタバコの匂いが大の苦手で、
葉巻も同じジャンルで意識してしまっていたのですが…

とんでもありませんでした…!!笑

先日、初めて葉巻を吸って感動したので
「タバコの違い」
「身体への害」を整理した上で、
初体験を忘れないうちに書き残しておきます。

ご興味ある方は是非お付き合いください♪

タバコと葉巻の違い

端的に言うと、
タバコは煙を身体に取り入れてリラックスするもの、

葉巻は口の中で煙の味や香りを楽しむためのものです。

では、それぞれ構造や吸い方はどう違うのでしょうか。

<構造の違い>

いわゆる世間一般で言う普通のタバコは、
メビウスやラークといった「紙巻きタバコ」を指します。
刻んだタバコの葉を特殊なペーパーで巻いたもので、
タールやニコチンの量を調節して風味をライトにするための
フィルター」がついているものが一般的です。

一方で、葉巻は基本的にタバコの葉のみを使用して作られています。
フィルターが存在しないため、煙が直接口内に入ってくるのが特徴です。

<吸い方の違い>
フィルターの有無やタバコ葉の量の違いから、
葉巻と普通のタバコとでは吸い方が異なります。

また、煙を肺まで入れる普通のタバコとは違い、
葉巻は口の中でふかして吐き出し、肺には入れません。
タバコ葉の味わいをダイレクトに感じられるため、
口腔内で煙を味わうことができます。

ただ、葉巻はフィルターが無い分だけ
ニコチン・タール・煙の量も多く、
肺まで入れてしまうと結構負担になります。

身体への害は?

タバコ製品の中で最も広く普及している「紙巻きタバコ」が、
死亡リスクやがん等の疾患リスクを高めることは多くの研究で示されてきました。

これまで葉巻の影響を研究したものは少なかったようですが、
昨年、米食品医薬品局(FDA)のグループが実施した研究によると、
紙巻きタバコだけでなく葉巻やパイプも死亡リスクを高めると示されました。

この研究結果は「JAMA Internal Medicine」2月19日オンライン版
に掲載されているので、詳しく見たい方は読んでみてください。

なので、残念ですが頻繁に楽しむものではなさそうです。
半年に1回くらいにしておこうかな。

葉巻の初体験!

今回、私に葉巻を教えてくれた人は、
「最初が肝心。美味しいのを知ってほしいから」と、
高級なキューバの葉巻を出してくれました。

キューバは葉巻を生み出した国とも言われていて、
生産国として最も認知度と評価も高いようです。

葉巻愛好家の中には、
キューバの葉巻しか認めない人も少なくないのだとか。

キューバの葉巻事業は、
国有のハバノス社によって取り仕切られています。
キューバ産シガーに使用される葉は全てハバナ産なので、
ハバナシガーとも呼ばれています。

私が初体験で試させてもらったのは、
どの銘柄か忘れてしまったのですが(汗)
少しスパイシーな、そして発酵した葉の
香ばしさある味わいでした…✨

アルフォンス・ミュシャの作品
「JOB」の絵が連想されるような、
心地よいまどろみの中で味わうことができました。


(引用元:Alphonse Mucha – “JOB” , 1896)

間違えて肺に1回入ってしまったので、
ちゃんと口で味わって、
上手く煙出せるようになりたい。涙

フィルターがなくダイレクトに来るので、
初めての方、肺に入らないように要注意です…!


特別な時間感覚を味わえた、ひととき。
どうもありがとうございました!

都内のシガーバー、
色々行ってみたいなあ…✨


【ボイスヨガ 】
日本ボイスヨガ協会が主宰する、
ボイスヨガ指導者養成講座にご興味ある方は
以下よりお気軽にお問い合わせください。
東京在住でなくても、オンラインで受講頂けます。
ビデオ・対面で丁寧な指導とフィードバック・サポートが得られます。
1人1人が「本来持つ良い声」を引き出して、
〜心も身体もワントーン明るく〜

日本ボイスヨガ協会

【サイト運営】

会社でも、家庭でもない。個性が輝ける第3の場所。
Here's your 3rd Place.