女性の悩みに合わせた「ハーブティー」の種類を紹介!

食事

今回は薬剤師ライターChinatsuさんから、
女性特有の悩みに効能が期待できるハーブティーを紹介してもらいました!

月経前症候群

レモンバーム

女性ホルモンのプロゲステロンと似ている作用があると言われています。

ストレスによる生理不順や頭痛に効果あり。

癖がないので、ブレンドティーにも向いています。

生理不順、生理痛の緩和にも。

生理痛

生理痛が重いと何かと支障が出ますよね。

生理は毎月付き合っていかなければいけません。

ハーブティーで体質改善することで生理痛軽減につながる可能性があります。

ジンジャー(生姜)

生姜は身体を温めることで有名ですが、この血流を良くする作用は生理痛にも有効です。

生理痛の原因はプロスタグランジンです。

プロスタグランジンは生理(月経)直前から前半にかけて増えると言われています。

この物質は子宮の収縮を促して生理の経血を身体の外に排出するために必要です。

しかし、プロスタグランジンの量が多いと血管の収縮が強くなり、腰痛やだるさ、冷えにつながります。

ハーブティーで温め、血管を広げることで、血流が良くなり、生理痛軽減につながります。

ルイボス

ルイボスティーはコンビニなどにも置いてあるので、比較的気軽に取り入れられるハーブティーです。

コンビニで買うと冷やされている場合が多いので、コップに移し替え、温めてから飲むようにすると効果増大です。
ハーブティー

むくみ

マリーゴールド

発汗作用、身体の中の毒素を排出する働きがあります。

座り仕事、立ち仕事などの血液が滞っている人にオススメです。

また、ホルモンを整えてくれる作用もあるので、生理前、生理中にもぴったりです。

 

寝つきが悪い

カモミール

鎮静作用、発汗作用でポカポカに。自然な眠りに誘ってくれます。

消化促進作用もあるため、食べ過ぎた日に飲むのもオススメです。

 

リンデン

甘い香りがするため、不安や神経の興奮状態を抑えてくれる効果あり。

利尿作用があるため、寝る一時間前程度に摂取するのがオススメです。

 

セントジョーンズワート

不眠によく使用されるハーブです

 

飲み合わせに注意する医薬品があるので、病院や薬局に行く際は
セントジョーンズワートを飲んでいるということを伝えてください。

生理中の気分の落ち込みにも有効です。

ハーブティーはすぐに効果が出るものではないため、
数週間飲み体質改善のように使用することをオススメします。

生理前の気になる時期に使用し始めてもいいかもしれません。


<参考サイト>
・未病セルフケアブック(養命酒製造株式会社)
・ハーブ専門店「enherb」 

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