インド留学記 vol.1〜渡印

 


<過去関連記事>
01. ヨガインストラクターになるまで
02. ヨガを始めたきっかけ
03. そうだ、インドへ行こう


ヨガの留学先の焦点が絞れたら、あとは準備あるのみです。

現地のスクールに直接申し込みして代理店を通していない場合、
日本で申し込むようなパッケージとは違うので、
プログラム申込完了後に自分で準備すべき事があります。

(1)海外旅行保険加入
有名で店舗をもつ保険会社よりも、ネットで検索して上位にくるような
無店舗の保険会社がコスパよくてオススメです。
私はいつも海外旅行ではコチラを使っています^^

(2)航空券の取得
FIXでなくOPENでの購入がオススメです。
FIX:日程を変更できない
OPEN:有効期限なら変更可(30日OPENの航空券なら30日以内で帰国便を先に延ばせる)
FIX/OPEN:有効期限内なら帰国便を1回だけ変更可(有料の場合あり)

(3)宿泊先確保や物品準備
私の場合は、申し込んだプログラムは研修+宿泊+食事がセットになっていたので、前泊の宿泊先だけ準備しました。合宿所にwifiはあるので、プログラム後の宿泊先はその時行きたいところに♪

そして、合宿生活で必要なものの物品準備です。
・S字フック
・ロープ、洗濯バサミ
は持っていくと便利です♪

あと、筆記用具やタオルも現地で調達できますが、
質がイマイチそうだったので持参しました。
また、10月で肌寒い時期なので味噌汁・葛湯も♪

Air Asia便にて、
マレーシア・クアラルンプールでトランジット

12:45 ニューデリー空港到着

※インド渡航をお考えの方…!
深夜到着の便は本当に危険なので避けてください。

空港でランチして、ホテルの送迎待ち。
しかし…14:00にくるはずなのに来ない。

電話したら「忘れていた」とのこと…
早々にインドの洗礼を浴びました。

「昨日の夜も、わざわざ確認したじゃん!!!!!」
初めて英語でキレました…。

 

ホテルへ到着してみると、
なぜか招き猫が置いてありました。

あと、日本のインド料理屋でもお馴染み
ヒンドゥー教のGaneshaのモニュメントも。
(富と幸福の神様らしい)

このGanesha(ガネーシャ)さん、
インドでは家庭も含め色んな場所でよく見かけます。

荷物を置いてひと段落しても、
まだまだ明るく時間もあるので、街中散策へ。

タクシーの運転手さんにガイドしてもらいながら、
国会議事堂や首相官邸へ連れて行ってもらいました。
東西に伸びる大きな「ラージパト通り」というのがあり、
西端の大統領官邸と東端のインド門が結ばれています。

インド門(Indian Gate)のアーチの高さは42m!
フランスの凱旋門に似てるなと思ったら、やはり
パリの凱旋門を基にイギリス人によって設計されたそう。

壁面には第一次世界大戦の戦没者の名前が約1万以上刻まれています。
また、門の下には「アマル ジャワン ジョーティ」という、
さまざまな戦争で命を落とした無名戦士をしのぶ「永遠の火」。

インド門の周辺の道路はインドとは思えないくらい綺麗に整備されていて、
近くには芝の公園があるのでゆっくりと休憩もできます♪

あと、夕日が今まで見たことないくらい大きくて、
綺麗という言葉では表せない荘厳さでした。
(空気と街並みは汚いのですが)

ちっぽけな私を包み込んでくれるような暖かさに、
ずっと見とれて何分立ち尽くしていたか分からない。

迫ってくるような大きな太陽とその熱に、
自分が溶け込んでいってしまいそうで…
見とれすぎて気づいたら、あっという間に夕暮れ…!

帰りはメトロに乗って帰ったのですが、
New Delhi駅では改札がバグってて構内がぎゅうぎゅう。
どさくさに紛れて痴漢されて最悪。
もう2度とインドの電車には乗りたくない。

駅を降りてからは男性が声かけてきて、
ジロジロ見ながら背後を付けてきたので、
急ぎ足でホテルへ。

ホテルに入る寸前にも、
見知らぬ男に腕を掴まれて焦りましたが、
ホテルのガードマンがすぐそこにいたので、
何とか無事帰る事ができました。よかった…
女1人歩きだったので怖かった…。気をつけよう。

部屋へ戻るとフロントを介して、
中国人ビジネスマンから電話がありました。
彼とは、ホテル到着時にカウンターで会ったのですが
ディナーに誘って頂きました。

インドというと不衛生だとかお腹壊さないか不安だとか
そんなイメージがあるかもしれませんが…

世界中から出張できてるビジネスマンも山ほどいるので
ニューデリーであれば、ちゃんとしたホテルなら
こんな感じで、綺麗で美味しいご飯が食べれます。

どうやらSachikoという名前は発音しづらいらしく、
Christineという英語名を授けられました。
どんなインプレッションからきたんだろう。

私も彼の中国語名が発音し辛かったので、
「太郎」と呼ぶことにしました。

 


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