インド留学記 vol.2〜旅行

 


<過去関連記事>
01. ヨガインストラクターになるまで
02. ヨガを始めたきっかけ
03. そうだ、インドへ行こう
04. インド留学記 vol.1 〜渡印


ニューデリーに前入りして無事ホテルにも到着。
研修参加者の集合まで2日ほどあったので、
郊外へ日帰り旅行へ行きました。

ヨガ留学とは関係ないので、興味ない方は読み飛ばしてください。

1. タージマハル

7:00にホテルに迎えに来てもらい、vanの中で爆睡。
ガイドさんはインド人。
1年半しか日本語勉強してないのに流暢に話します。

途中下車のパーキングエリアで、
ラクダの革で作られたサンダルを購入。
お昼ごはんのレストランには日本人がたくさん!

そして、念願のタージマハルへ

結構ガイドブックに載っている写真が良すぎるせいで、
現物みたらそうでもなかった、みたいなこともありますが
(シンガポールのマーライオンのように)

タージマハルは期待を裏切らなかった!
想像以上に作り込まれていて美しかったです。
今回は日帰りツアーなので1時間しか見る時間なかったけど、
もしまたインドへ来ることがあったら、
アグラ泊して1日中見ていたいくらい!

あと、日本人が珍しいのか,
“1 shot, please.” “1 pose, please”とよく声をかけられました。
日本人でアイドル気分を味わいたい人は是非タージマハルへ!笑

2. アグラ城

続いて向かったのはアグラ城。

タージマハルの王様の息子が立てた城だそうです。
王様はタージマハルの建設後に今度は黒のタージマハルを作ろうとしていたのですが、国費が圧迫され自分の代で何もできなくなるからと、
王様はここアグラ城の1室に息子に幽閉されてしまい、
川沿いの向こうに建つタージマハルを見て毎日のように涙していたそうです。

弾丸ツアーのため、アグラ城も1時間おいしいとこだけ見て
New Delhiに戻りました。
帰りのバスではガイドさんが手相を見てくれて、
あまりにも当たるので話が弾みました。

 

帰ったら、またもや中国人から電話が。
“Hi, Christine.”
“…You’ve got a wrong number.” ブチッ
あ、忘れてた。私はChristineなんだった。
と1時間くらいに気づきました。

再び電話がかかってきて、
商談が23:30くらいまであるけど、
その後によかったら飲まないかということでした。

ということで、今度はホテルのRoof GardenでIndia Ginで乾杯!

なんでこんなに私に優しくしてくれるのか全くわかりませんが、
旅先で心細かったので、こうやって気にかけてくれる人がいて有り難いです。

3. ありがとう、太郎

翌日、中国人ビジネスマンが夕方のMTGまで予定がないらしく、
vanを雇って5つ星ホテルのランチビュッフェに連れて行ってくれました!

まさか、そんなに高級ランチ連れて行ってくれるとは思ってもいなかったので、
ジャージにポロシャツとサンダルで外出したことを激しく後悔しました。笑

種類豊富でお寿司もあって美味しかった!

しかも驚くことに、彼は国際電話を安くかけられるようにと
セールス商品である携帯電話を1つ私にくれました…!

SIMカードを買ってショップでの手続きもやってくれて、無事開通。

しかも、プログラム集合のホテルへもvanでそのまま送ってくれて、
何とも言えないくらい彼の優しさに感動しました。
「太郎」なんて名付けてごめんなさい。笑

香港に行くことがあれば、
日本のお土産持ってお礼したいな。

 


【ボイスヨガ 】
日本ボイスヨガ協会が主宰する、
ボイスヨガ指導者養成講座にご興味ある方は
以下よりお気軽にお問い合わせください。
東京在住でなくても、オンラインで受講頂けます。
ビデオ・対面で丁寧な指導とフィードバック・サポートが得られます。
1人1人が「本来持つ良い声」を引き出して、
〜心も身体もワントーン明るく〜

日本ボイスヨガ協会

【サイト運営】

会社でも、家庭でもない。個性が輝ける第3の場所。
Here's your 3rd Place.



Warning: Use of undefined constant ←消すと戻る - assumed '←消すと戻る' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/seekermind/naturalista.jp/public_html/wp-content/themes/nucleare/single.php on line 24