「身体の声」を聞く方法

ヨガ

日本人は完璧主義で責任感が強く、真面目で勤勉とよく言われます。

限界を超えるまで頑張ってしまう傾向にあり
残業時間が長く、過労死や鬱による自殺などが多い...
そんなイメージが海外ではあるようです。

自分が疲れていること自体に気づけない...
そんな状態で身体にムチ打ち続けると鬱になるリスクも。

 

自分は大丈夫!
鬱で会社休むとかありえない!

 

と思っている真面目な人ほど、なりやすかったりします。

今日は元気なうちに理解しておきたい
身体の声を聴く方法、そしてストレス対処法についてお伝えします!

1. 心の声を聴く

私たちの意識は普段過去や未来に向いていることが多いです。

特に私たちが抱く不安の9割は実現しないと言われていますが、
それにどれだけの思考や感情しいては時間を持って行かれているでしょうか?

マインドフルネスは「今この瞬間に意識を集中すること」

浮かび上がってくる思考や感情を判断せずに、
ただ見つめて消え去っていくのを客観的に見ることです。

保護中: 【声ヨガ指導者養成講座限定記事】マインドフルネス瞑想 [JVYA-B13]
Googleの企業研修でも取り入れられている「マインドフルネス」聞いたことあるけどイマイチよくわからない...という方のために、ヨガ・マインドフルネス講師歴11年の筆者が基本について、わかりやすくお伝えしていきます♪1. マインドフルネスと

 

2. 体の声を聴く

体の感覚には運動感覚のほかに内臓感覚(内部感覚)と言うものがあります。

日本では、ヨガというとポーズばかりが着目されがちですが、

ヨガの呼吸法を通して自分の内側を見つめる
内部感覚を磨いていくことトレーニング、
心と体を精神を一体化させていくことが本質です。

この感覚を磨くことで、体が発するSOSのサインをいち早くキャッチすることができ、
負のスパイラルに陥いるのを未然に防ぐことができるのです。

GW明けの不調...もしかしたら「五月病」かも?
新型コロナウイルス感染症対策のために 外出自粛の延長線上に存在している 今年のゴールデンウィーク。 皆さん、いかがお過ごしでしたか? 所属など「新しい環境」になったことで 気分がやたら沈んで、やる気が出ない、 魂が抜けた...

3. エネルギー充電法を持っておく

皆さんは、どのくらい疲れているでしょうか?
今の自分のエネルギー量の数値を思い浮かべてみて下さい。

その数字が減ってきたら自分の体や心にはどんな影響があるでしょうか?

その数字を増やすためにどんなエネルギー充電法がありますか?

 

人間には本来自分で「回復する力」が備わっています。
これを「レジリエンス」と言います。

回復力を引き出すためのストレス対処法の1つに「BASIC Ph」というモデルがあります。

「信念」「感情」「社会」「想像/創造」「認知」「身体」の
6つの英語の頭文字をとったものです。

Belief:信念
神様に祈ったり、「自分は大丈夫」と信じることで困難に立ち向かうチャンネル

Affect:感情
泣いたり笑ったり怒ったり、感情を放出することで困った状況に対処するチャンネル

Social:社会
人とつながること、そのなかで誰かの役に立ちたいと思ったり社会的な役割を大事にすることで自分の存在価値を高めていくチャンネル

Imagination:想像/創造
絵や文章をかく、あるいは舞台を見るなど、想像力を使うことでストレスに対処するチャンネル

Cognition:認知
情報を集めて解決手段を考えることで状況を乗り越えようとするチャンネル

Physiology:身体
運動をする、お酒を飲む、リストカットをしてしまうなど、身体にアプローチをすることでストレスを軽減しようとするチャンネル

自分のリフレッシュ方で当てはまるものもあれば、
当てはまらないものもあると思います。

このモデルを知っておくと、
自分のリフレッシュの幅を広げるキッカケになります。

実は鬱になると、
エネルギーを充電するために行っていることが
真っ先にできなってしまう...ということを知っておいてください。

例えば、山登り・サーフィンはリフレッシュになるけれど、
行くまでに時間がかかったり強度が高かったりします。

そこで、日常で取り入れられる手軽なリフレッシュ法も
合わせて持っておくとより良いでしょう。

私の場合はヨガ・マインドフルネスはもはや習慣になっていますが、
最近見つけたリフレッシュ方法が「アルコールインクアート」です♪

妊婦さんがアートで右脳を使うことは、
音楽を聴くのと同じくらい胎教にも良いそうですよ✨

初めてのアルコールインクアート!必要最低限の基本材料とは?〜まずは、これさえ揃えれば大丈夫!
タイトルとURLをコピーしました