マレーシア移住検討の弾丸下見旅行

海外生活

マレーシアには、MM2Hという
10年のロングステイビザがあります。

以前、移住検討のために、
クアラルンプール・ペナン・ランカウイと
移動しまくりの弾丸旅行をしてきました!

1.マレーシア旅行準備

・ビザは不要 (観光で90日間滞在可能)

コンセント変換アダプタ
マレーシアは3つ又のBF式(ブリティッシュ・フラット)タイプが多いので、
日本のコンセントA式(アメリカン)とは違います。
マレーシアで¥1000程でタコ足変換アダプタは購入できましたが
中々売っておらず、探すのに苦労しました...
クアラルンプールでは2つショッピングモールを回って見つからず...
ペナン島のホテル近く観光地化した場所の電化アクセサリショップで
やっと手に入れることができました。
日本で用意して行ったほうが安心です。

電圧変換器
マレーシアの電圧は220Vで、日本の100Vと比べるとかなり高いです。
PCやスマホは100-220V対応のものが多いので個人的には今回不要でしたが、
お手持ちの対応電圧を確認の上、必要があれば絶対準備しましょう!

・個人タクシー配車アプリ「Grab」のダウンロード
街中に企業タクシーが全然走っていなくて、捕まえるの大変でした...
Grabなら事前にルート&料金決定されていて、ぼったくられる心配はありません。
なお、企業タクシーに乗るよりも半額くらいの安さです。
日本にいるうちにダウンロードしておくのがオススメ!

・トイレットペーパ
観光地化されたところ以外、トイレにペーパー備え付けがありません...!
そして水で洗うので便器がビッチャビチャ...これ1番の衝撃でした。
トイレットペーパーを持参しないと空港にもなくて焦ります。
マレーシア人がどう用を足しているか分かりませんが、
こんな状況だとトイレの開け閉めとかで間接的に不衛生な気が。
アルコール消毒のジェルを持っておくと安心です。

・ビーチサンダルよりもクロックスタイプを
ビーチサンダルは薄くて支点がピンポイントなので、足にかかる負荷が高いです。
夕方には足が痛くなってしまうので、今回現地でクロックスにしたら超快適!
底が厚めですし、支点面積が増える分だけ足への負担も減ります。

2.クアラルンプール

往路は深夜日本発・早朝着のフライト。
クアラルンプール国際空港に到着して驚いたのは、
地面に寝そべる人たち...!
前夜に空港泊して早朝便に乗る人たちでしょうか?

今回滞在したのは「Pudu」駅周辺の比較的ローカルなエリアです。

昼や夜はバイキング形式のローカルレストランで
山盛り食べても¥300という安さ。

なお、ローカルフードでお腹を壊さないためには、
賑わって回転率が高く・風通しがよい場所を選ぶのがポイントです。

都会的なことはもう東京でお腹いっぱいなので、
有名なツインタワーには行きませんでした。笑

PuduにD-Majesticという外国人向けホテルがあり、
そこの屋上プールからクアラルンプールを一望できました。

夜景を観ると、その明かりや賑わいから
ローカルなエリアと開発が進む地区とがハッキリ分かります。

3.ペナン島

前日にAirAsiaでフライトを取って2人で¥7.500ほど。
外国人居住や観光客が多いGeorge townに宿泊しました。

今回移住検討の旅なので、
なるべく現地のコンドミニアムを知れるように
Air BnBで探しました。こちらは1泊¥3,000。
家賃は5-6万円程度でこのクオリティー。
(4名滞在可能)


マレーシアは人口に対して土地に余裕があるので
住環境のコスパが最強です。

場所によっては、
シャワーの温度が安定しないのが唯一心配な点。

ペナンの食事代はローカルと比べる2倍ほど高く、
レストランやカフェは観光客向けの場所がほとんどでした。

午後はジョージタウン内のウォールアートを見を見てきました。


Grand Swiss Hotelには、
ショパンやマリリンモンローなど他にも色んな絵がありました。

あと、ここはTimes Squareに行く途中に、
たまたま通りかかったコロニアル風の可愛い家たち✨

この日はアートを探して歩き回って足が疲れたので、
夜は
Eco Wellness Sanctuary で、マッサージ!

60minでフット&ヘッド ¥2,400 (79MRT)
の施術を受けてきました♪

こっちの相場的で言うと観光客向け価格ですが、
内装や使用しているオーガニックオイルが高級で
室内も綺麗だったので、かなり満足感ありです✨


妊娠中であることを伝えたら、
メニューの微調整など柔軟に対応してくれました。


ピンポイントの強い足つぼ等はNGなので、
観光で歩き回って足裏が凝っていたので、
面で大きく流す形でマッサージしてもらいました。

4.ランカウイ島

前々日にAirAsiaでフライトを取って2人で¥7.000ほど。
新幹線感覚で飛行機に乗れるのがいいですね。
預け荷物がなければセルフチェックインできるのでスムーズです。

アミューズメントなど観光のために土地開発されまくっている
ペナン島とは違って自然豊かな楽園という印象。
日本ではまだ行き先としてメジャーではありませんが、
マレーシア政府が観光地として力を入れているので、
なんと島全体が免税!

マリンスポーツ、マングローブツアーやジャングルなどの自然体験、
リゾートホテルやスパなどが充実しています。

島自体は車で1周3時間ほどですが、ショートステイなら
目的に応じたホテル選びが超重要です!


引用元:https://langkawi.link/info/map/

ローカルな市街地を楽しみたいなら下のエリア、
(クアタウン・パンタイチェナン・パンタイテンガー)

リゾート気分・アクティブティを楽しみたいなら上のエリア、
(タダイ・パンタイコック・タンジュンルー)

今回、パンタイコックというエリアの5つ星ホテル
Berjaya」に宿泊しました。2人で1day素泊まり¥13,000

ふらっと現地のフルーツとか屋台に行きたかったのですが、
市街地までは車で40分ほどかかってしまうので面倒。
上のエリアに宿泊する場合、食事やその他サービスは
ホテルのもの以外、選択肢はほぼないと思ったほうが良さそうです。

Berjaya」にはプライベートビーチのようなものがあり、
砂浜に寝転んで夕陽を楽しんだりできました。
そこでカヤックなども体験できます。

ロープウェイも車で5分くらいの場所に位置しているので、
島を一望したい人にはオススメできるエリアです。

翌朝はチェックアウトして、すぐ市街地まで移動。
評価の高かったレストランで昼食。

Restoran Orkid Ria
Lot 1225, Jalan Pantai Cenang, 07000 Pulau Langkawi

この店は生きたTiger Shrimpをそのままグリル!
その新鮮な美味しさと言ったら...!!
チャーハンやガーリック炒め野菜とかも美味しくて、
夕飯も同じ場所へ戻ってきちゃいました。

フルーツジュースも砂糖なしで搾りたての美味しさ。
市販の濃縮還元ジュースとは比べ物になりません。

5.最終泊は空港内ホテル

夜にランカウイを出発して、
22時ごろクアラルンプール国際空港(KUL)に到着。
AEROTELと言う空港内ホテルに宿泊したので、移動がなく楽でした。
(朝食付の12時間ステイで2人で¥8,000ほど。)

空港内はレストランも土産物も多いだけでなく、
マッサージやナップ(昼寝)ルームサービスもあるので快適です✨

東南アジアの大きなハブ空港の1つなので、
トランジットが長い時に少し出て空港内を見るのに最適。
AirAsiaをはじめKUL起点で各地へ飛びやすいので、
飛行機でのフットワークはかなり軽くなりそう。

気になるのは日本と比較した時の
トイレの使用マナーや、下水の整備など
衛生面ですね...そこを許容できれば移住ありだと思います!

マレーシアは物価も安いし旅行やタバコ酒税以外は消費税ありませんが、
その分インフラなど公共サービスのレベルが低いなと思いました。

日本は公共財・サービスのレベルが高いので、
あともう数年は東京でもいいかもな〜なんて。

でも子供ができたら、
日本よりも海外の教育でのびのび育てたいから
移住ビザが厳しくなる前に取得するだけするのはアリかも!

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