マタニティライフを楽しめないあなたへ

ワークスタイル

今、マタニティライフを
楽しめなくて悩んでいたり辛い思いをしている方

どうか、自分を責めないでくださいね。

今の環境からくる不安や孤独。
パートナーとの関係性。
マタニティーブルー。

背景は十人十色だと思います。

ただ、今は心と体のバランスが
ほんのちょっとズレてしまっているだけ。

体の構造が大きく変わっている時期。
不調やズレがない方が不思議なくらいです。

理想の状態になれなくても、いいんです。
周りのあるべき論と自分を比較しなくてもいいんです。

 

落ち込んでいる時に、
周りを気にして色々頑張っても、
辛い気持ちが強くなるだけです。

もし少しでも時間があるなら、
自分をたっぷりと甘やかしてください。

自分の心が喜ぶ時間を創って、
プレゼントして上げてください。

そして、身近に頼れる人や
手を差し伸べてくれる人がいそうなら

遠慮なく頼ってください。

赤ちゃんのためにも。

ご自分のためにも。

少しでもモヤモヤする気持ちがあるなら

今は周りを気にせず、
自分最優先でいいんです。

休みましょう。
頼りましょう。
甘えましょう。

ここだけの話、
私は電撃結婚の末に授かるのも速くて

まだ親になる心の準備ができていないと
パートナーから中絶の提案が出たこともあって

昨年末は心が潰れそうでした。
人生で1番悩んで落ち込んでいました。

でも、話を聴いてくれる友人や家族がいました。

そしてパートナーと何度も大喧嘩して、
何度も向き合い直す勇気を持ち直しました。

そんなプロセスを経たこともあって、

万が一何かあっても、
1人で育てる覚悟を持つことができました。

今は、とても穏やかな気持ちで
お腹の中の宝物に出会える日を、
2人で心から楽しみにしています。

新しい家族が増えることを。

命のバトンが繋がれていくことを。

妊娠には、
びっくりするくらい急激な体の変化が伴います。

そして、命の重さ・暖かさを
「今、ここに」感じられます。

これは女性にしかできない経験です。

辛いこともありますが、
それは私たちに大きな気付きや強さを芽生えさせてくれる
人生の貴重な出来事でもあります。

頼れる人、吐き出せる人がいないのなら、
行政サービスやオンラインサービスを活用しましょう。

第三者の方が、
気にせず心置きなく話せることもあるでしょう。

子育ては一人でするものではなくて、
みんなでするんだよ

そう言ってもらって、
私はだいぶ心が軽くなりました。

大丈夫、あなたは1人じゃないんです。

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