【講師紹介】Miki

はじめまして。Mikiと申します。
東京生まれ東京育ちで、息子が1人おります。

Naturalistaで「ヨガ講師・ライター」を、
担当させて頂いています。宜しくお願い致します。


ジムや出張ヨガなどで、
ワークアウトヨガ(workout yoga)
中心に教えています。
気付くと、ヨガ講師として早10年…!
とはいえ、毎日が勉強の日々です。

意外と思われるかもしれませんが、
実は私…「運動嫌い」だったのです!

私が何故この道に進もうと思ったのか。
何故こんなにもヨガに魅了されているのか。
いつも元気だね、笑っているね、と言われる
今に至るまで。
経歴と共にお話していこうと思います。

1. 大学時代・ライター時代

芸術学部で文章を勉強をしていましたが、周りの
才能ある人達に囲まれて、
自分にどうも自信が持てない。
けれど決して危機感を感じることもなく、
随分のんびりとした毎日を送っていたように
思います。

何故だか学科選奨というという名誉ある賞を
卒業時に頂きました。私が?へ?という感じで。
でも考えてみれば、こちらで文章を書いている
今の自分に繋がっている訳ですから、書くことには
何かしら縁があるのかもしれないですね。

就職活動をする人がかなり少ない芸術学部独特の
雰囲気(今は違うとは思いますが)のまま、
アナウンサー試験だけを受けました。
東京のキー局しか受けないという横暴さ(笑)

あるテレビ局の最終面談まで残りました。
ずらりと並んだ偉い方々の前で面接。
ある男性面接官がこう言いました。
書いてばかりいると下を向いてばかりだから
ブスになるよ、女性は書かない方がいいよ!?
と。その後面接官の皆さん大笑い。
私は可愛らしく笑うしかありませんでしたが、
今だったらセクハラのような発言かもしれません。
結局アナウンサーにはなれず、なんとなく
映画雑誌のライターに。
映画好きな私でしたが、原稿に追われる毎日や
人間関係に段々と疲れ始めていました。

なんとなく生きてきた私は、
なんとなくこれをしている。
自分に何が出来るのか分からない。
漠然とした不安ばかりを感じていました。

この頃は運動ゼロ、
ホルモンバランスが崩れ始めます。

2. イギリスボランティア時代

海外に出て今の環境を変えてみたいと、イギリスで
障害を持つ子供たちの学校でボランティアを
始めました。
日本文化を教えたり、先生のサポートをする仕事。

10代からイギリスやアメリカのカルチャーが
好きで、よく滞在はしていましたが、
もう少し腰を据えて生活がしてみたかった。
自分を表現し易い海外の環境はとても楽しかった。
気が強く自己主張し過ぎは、
ネガティブな意味になる日本と違い、
向こうはそれが大切で必要な世界。
自分が自分のままでいられたのは
気持ちが良かった!

海外に行くと、日本のことや自分のことが
よく分かるように思います。
本当の自分は何なのか、自分は何を
求めていて、何に向いているのか。
少しずつ分かりかけてきた時期でもあります。

まだホルモンは崩れたまま。
肌はぶつぶつがいっぱい。

3. ヨガとの出会い

イギリスでの経験を生かして、
日本でカウンセラー資格を取りました。
器用じゃない人の生き辛さを、私自身の事で
よく分かっていたからです。不登校の子供たちや
そのご両親とお話をする毎日。

心の充実と裏腹に、
自分の体はどんどん太っていく!
危機感を感じ、ジムに駆け込みました。
ここでようやく運動に出会います。

体が変わっていく喜びを初めて知りました。
筋肉がついた体のカッコよさ!
「可愛い女性」になりたかった過去を捨て、
「かっこいい女性」を目指そうと
決めた頃でもあります。
その方が私に合っている。
よく考えてみれば169センチ、足サイズ26センチ、
誰よりも手と声が大きくて、この性格です。

何故可愛くなりたかったのでしょうね(笑)
日本ならではの女性に対する価値観が
無意識に植え付けられていたのかもしれません。
本当の自分を知る事はかなり難しいですよね。

自分は自分のままで良いはずなのに。

ヨガに出会って知った事。
きつい、いや、きつくない?
何だかよく分からない。
汗をかく程の動きをしていないのに、体が整う。
伸びる。いや、体だけではない、
心がすっきりする。

そして少しずつ
ホルモンバランスまで整ってきたから驚きです。

4. 大好きな母

母が大好きです。周りが羨む程、仲が良かった。
何でも話し、どこでも一緒に行きました。母は、
大変美しくお洒落で、強く、優しい人間でした。
いつも笑って、いつも前向きな人。
どんな時も一番に想ってくれました。
その最愛の母を胃がんで亡くしました。

今私がヨガを続けている一番大きな理由は母です。
運動嫌い、病院嫌いの母でした。母は自分の異変に
目を向けようとしなかった。ケセラセラの性格には
何度も救われましたが、この時ばかりは。

あの時ヨガで体を伸ばしていたら、
お腹の異変に気付いていたはず。
あの時私が母の足を触っていたら…と
悔やまれてならないのです。

ヨガは自分の体と心を知る事です。
皆自分の事なんてよく分かっていないのです。
知りたくない、知るのが怖い時もある。
でも。
あなたの事を一番に想う人が必ずいるのです。
だから、その人の為に自分を知って欲しい、
生きて欲しい。

5. 妊娠・子育て

一度運動を始めた人間は、なかなかやめられない!
妊娠中は暇で暇で(笑)
マタニティヨガとベビーヨガを勉強しました。
これは今の子育てに大いに役立っています。
子供って、やはり触れ合いが好き。
親も子も触れ合う事でしか分からない事がある。
子供とのヨガは一言で言えば「触れ合い」です。

勿論イライラしたり、ヨガをやっている人間とは
全く思えない態度を取ってしまう事もある。
でもその後、必ず触れ合う。
ごめんね、ありがとうの気持ちは
触れ合う事で伝わります。

6. Naturalistaとの出会い

ヨガを教えていながら不謹慎ですが、
私はそこまでナチュラルな人間ではありません。
食べ物、コスメ然り。
野菜が大好きな反面、ジャンクフードも食べる。
自分そのまま、飾らずに生きているという
意味では、ある意味ナチュラルな人間かも?
しれませんが(笑)

そんな私が何故、Naturalistaで…?

Naturalista代表のSachiさんは
肩の力が抜けた人。
ヨガを大きな目で見ている人。

そして、なんとなく私と同じ匂いを感じられる人。
いや、そんな事言ったら失礼でしょうか。
違っていたら申し訳ない(笑)

でもSachiさんと出会い、すぐに分かりました。
これが大切な出逢いであることを。

ヨガは沢山の種類があり、関わり方も様々です。
ヨガを教えている人、習っている人、
ヨガが生活の一部になっている人、
瞑想だけを続けている人…

ヨガ人口は日々増えています。
その中で出会う人というのは、宝です。
人との出会いが財産です。

私は色々な悩みや躓きがあり、
今の自分になりました。
すべての経験が今に繋がっています。
母の事で知った人生の儚さ。
だからこそ今を楽しむ、笑う。

沢山のヨガの中から、
もし私のヨガを共にして頂けるなら。
一緒に笑いましょう。体をworkout ヨガで鍛えながら
笑ってしまうヨガです。何も憶することなく、
ご自分を表現していきませんか?

肩の力を抜いて、
思いっきり楽しんでいきましょう!

Miki

<保有資格>
・IYC slow flow YOGA 認定インストラクター
http://www.iyc.jp
・NPO ライフカウンセリングサービス
認定カウンセラー
(現NPOファミリーカウンセリングサービス)
http://npofcs.com
・NPO ロハスクラブBaby YOGA
インストラクター講座終了
http://bya.co.jp


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