マインドフルネス 〜実践編〜

最近、なにかと話題のマインドフルネス。
著名人が行っていたり、大企業が導入し始めたりと、ますます感心が高まっています。

マインドフルネスって何だろう…なんだか難しそう、
そんな印象をお持ちの方もいるかもしれません。

今回は日常に取り入れられるマインドフルネス実践法
についてお伝えしていきます♪


マインドフルネスのやり方

方法は様々ですが、一例を紹介します。

1、座って背筋を伸ばす。(床に正座をしても、椅子に座ってもOK)

2、呼吸を整え、深呼吸を2~3回行う。

3、目を閉じ、鼻呼吸を始める。
息の通り道を意識して、空気の出入りする感触を観察する。

4、呼吸に意識を向け、お腹のふくらんでいく感覚、へこんでいく感覚を意識する。

5、雑念を感じた場合は、素直にそれを感じて受け入れる。
そして、再度、今この瞬間に意識を向け直す。

6、呼吸が全身を巡るイメージができるようになったら、
周囲の環境にも意識を向けるようにする。

7、5~20分程度行ったあと、ゆっくりと目を開き、ゆっくりと意識を戻す。

また、この方法を応用してマインドフルネスを日常生活に取り入れることもできます。

例えば、食事の際に五感をフルに活用し、食べるという行為そのものに集中したり、
なにげなく歩いているときにも、自分の踏み出す一歩一歩に集中するなど、
マインドフルネスはいつでもどこでも取り入れることが可能であり、
自分の取り入れやすいタイミングで行うことができるのが特徴です。

マインドフルネスを行うタイミング

マインドフルネスは自分の好きなタイミングで行うことができます。
今回は仕事の能率をあげたり、リフレッシュしたいときにおすすめのタイミングを紹介します。

・朝起きてすぐ
朝起きてすぐ、SNSをチェックしていませんか?SNSは他のだれかの基準軸が映し出されています。それを見ることで、無意識のうちに自分の基準軸がストレスを感じてしまっているかもしれません。朝起きてすぐマインドフルネスを行うことで、自分自身と向き合うことができ、充実した1日のスタートを切ることができます。

・通勤電車内
朝の満員電車で身動きがとれなくて、ただなんとなく時間を過ごしていませんか?そんなときにも取り入れられるのがマインドフルネスです。電車内で仕事への集中力モードへ転換し、デキる人に一歩リードすることができます。

・就寝前
私たちは毎日、無意識のうちに様々なストレスにさらされています。自分では気づかないうちに、心身ともにぐったりしているときはありませんか?1日の最後に自分の身体と心を見直す習慣をつけることで、その日のストレスをその日のうちに解消することができます。寝つきがよくなるため、次の日の朝の目覚めも格段に良くなり、日々のパフォーマンス向上に繋がります。

選び方〜ヨガかマインドフルネスか

ヨガとマインドフルネスは、自分のその時の状況、心情に合わせて選択することが大切です。
心の状態に集中したいときはマインドフルネス、
心の状態とともに身体もスッキリさせたい場合はヨガ、
など、その時々の自分に合う方をうまく使い分けましょう。

<参考リンク>

・ライフハッカー

・禅の視点

 




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