Back pain? Try yoga.〜腰痛ならヨガをお試しあれ

今日のテーマは「腰痛」!

・スポーツで腰を痛めた経験のある人

・社会人になってからオフィスワークが多いからか腰痛持ちになってしまった…という人

色々いらっしゃると思います。

私はチアダンス時代かなり腰痛に悩まされ…それがきっかけで、メンテナンスとボディーコントロール力を高めるためにヨガを始めました。

今回はニューヨークタイムズ誌( New York Times) から出ていたヨガに関する記事です!


Back Pain? Try Yoga

腰痛ならば、ヨガをお試しあれ

By Nicholas Bakalar



Yoga works as well as physical therapy for relieving back pain, a randomized trial found.

ヨガは理学療法と同様に腰痛緩和に有効であることが、ランダム化試験によって確認された。

The study, in the Annals of Internal Medicine, included 320 people ages 18 to 64 with moderate and persistent low back pain. Researchers assigned them to either 12 weekly sessions with a yoga instructor, 15 sessions of physical therapy over 12 weeks, or education with a book and periodic newsletters about back pain therapy. They measured pain intensity and disability with well-validated questionnaires.

the Annals of Internal Medicineで行われた研究では、中程度の慢性的な腰痛をかかえる18歳から64歳までの320名を対象に実施された。研究者はこの研究への参加者を、ヨガインストラクター指導のもとで週1回のセッションを12回受けるグループ、12週間に15回の理学療法のセッションを受けるグループ、書籍や定期的な会報誌で腰痛治療について学習するグループの3つに振り分けた。そして、信頼度の高いアンケート調査をもとに、痛みと障害のレベルを測定した。

In both the yoga and physical therapy groups, about half the participants achieved reduced pain and disability, and about half reduced their drug use. Those in the education group did not do as well: about a fifth showed improved physical function, 14 percent found pain relief, and 25 percent reduced their use of pain medication.

ヨガと理学療法のグループでは、約半数の参加者の痛みと障害の度合いが軽減し、また約半数は薬の量を減らすことに成功した。

学習グループに振り分けられていた参加者の結果は他と異なり、約20%に身体機能の改善が見られ、14%に痛みの軽減、そして25%は鎮痛剤の使用を減らすことができた。

People apparently liked yoga better — more people in the physical therapy and education groups dropped out of the study. The researchers controlled for race, age, income, body mass index, medications and other variables.

この研究への参加を途中で辞退した被験者の数は、理学療法と学習グループがヨガグループを上回り、そのことからもヨガの方が参加者に好まれていたことが明らかとなった。この研究は、人種、年齢、収入、ボディマス指数、薬物、その他様々な事柄を考慮して行われた。

“I’d tell my friends to use yoga for back pain,” said the senior author, Janice Weinberg, a professor of biostatistics at the Boston University School of Public Health. “It is cost effective, it can be done at home or in group settings where there is social support, and it is also thought to have mental health benefits.”

上席著者であり、ボストン大学 公衆衛生大学院で生物統計学を教えるJanice Weinberg教授は「友達には、腰痛ならヨガをするように伝えたい。ヨガは費用対効果が高く、自宅でも、また社会的支援がある場所を利用して集団で行うこともできる。それに精神衛生上のメリットがあるとも言われている。」と語った。


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