10月12日は「豆乳」の日

今年1番の大型台風が関東直撃との予報で、
昨日の夕方にはスーパの棚が食材が消え、
今日は計画運休で店はどこも臨時休業という状況。

大人しく、家で主人とYoutubeカラオケしたり、
映画「LEON」を解説してもらいながら観たりして
おうち時間を楽しんでいます。

ところで今日10月12日は、「豆乳の日」なんだとか。
(日本豆乳協会が制定)


皆さんは豆乳にどれくらい親近感があるでしょうか?

私は牛乳アレルギーなので、
物心ついた時から一般的な人にとっての
牛乳が、私にとっての豆乳の位置付けでした。
コンフレークにかけるのも豆乳です。

ミルクの種類様々

今やアレルギーに関わらず、豆乳は
ビーガンや健康思考な方にもより親しまれていますね。

そして、ライスミルク・アーモンドミルクなど
ミルクの選択肢も広がり豊かになりました。

成城石井か紀伊国屋か忘れましたが、以前
高級スーパーで変わり種ミルクを購入しました。

・ヘーゼルナッツミルク
・ヘンプミルク

それぞれ500mlで¥1,000くらいしたのですが
食の探究心豊富なので購入してそれぞれ飲みました。
結果としては…
どちらも不味くて1杯飲んでサヨナラ笑

もっと発展して、
美味しく飲める日が来ることに期待します!

話を豆乳に戻しましょう。

最近では、
・豆乳チーズ
・豆乳ヨーグルト
・豆乳クリーム
など、様々な豆乳派生商品が出てきました。

伴ってピザ、ドリア、ケーキ等々
牛乳アレルギーでも豆乳製品で代替して
楽しむことができるようになりました。

そして先日!
「豆乳アイス」をスーパーマルエツで発見!
ついに時代はここまで来たか…!
と涙しながら豆乳アイスクリームを楽しみました。

ちょうどいい摂取量

「畑の肉」と言われる大豆。

巷ではイソフラボンが身体に良いと、
美容・健康のマーケティングキーワード入り。
キャッチコピーや製品名でも聞かれるようになりました。

これは大豆に含まれる微量成分のひとつですが、
タンパク質と異なり必須の栄養素とはされていません。

イソフラボンは、
その化学構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ていることから、
女性の美肌作用やPMS(生理前症候群)の緩和、
骨粗しょう症や前立腺がんの予防などの効果が期待されてます。

ただ、その一方で、取りすぎると
乳がん発症や再発などのリスクを高める可能性も示唆されています。
健康に良いから!とむやみやたら取りすぎるのは
どんな食材に置いても危険です。

では、大豆イソフラボンの適正な摂取量はどのくらいでしょう?

国の食品安全委員会では、
1日の摂取上限の目安を70~75mgと定めています。
実際の大豆食品に換算すると、
・豆腐1丁
・納豆2パック
・豆乳1杯(200ml)

意外とあっという間ですよね。

取りすぎて本末転倒にならないように注意したいですね。
私はこれまで気にせず1日半で1ℓとか飲んでました…
マクロビの料理教室に通っていた頃は、
豆乳は陰性が強いので、飲みすぎ内容言われたものです。

どんな健康イメージある食材であっても、
「適量」や食べるタイミングを考えて、
賢く付き合って行きたいですね♪


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