ベビー服の水通し〜世界一幸せな洗濯

ワークスタイル

6月末に出産を控え、
早くも妊娠9カ月に入りました。

今日は天気もいいので、
「世界一幸せな洗濯」と言われる
ベビー服などの水通しをすることにしました。

世界一幸せな洗濯


購入したまま放置していたベビー用品の山。

さっそくパッケージをあけてみると、
その小ささにびっくり...!

掌が2枚分くらいです。
「こんな小さな服を着るんだ...」

と、赤ちゃんを迎える実感がわいてきました。

ベビー服は、購入したらまず「水通し」をすることが勧められています。

新品服についている、ホルムアルデヒドやノリを水洗いで落とすことで敏感肌の赤ちゃんを刺激から守ります。

このはじめての水通しを「世界一幸せな洗濯」と呼ぶそうです。

私もつい最近聞いたばかりで、
なんだそりゃ?...という感じだったんですが、

たしかに、こんな幸せな洗濯ないかも!
水洗いした小さな服を小さなハンガーにかけて
1ヶ月後には会える我が子に思いを馳せると、

愛しくて、たまりません。

まあ、産まれてしまえば
こんなメルヘンなムードは吹っ飛んでしまいそうではあります。

うんち、吐き戻し、うんち、吐き戻し
…1日に何度も洗って干してになって
てんてこまいになるんだろうなあ。

友人が私より半年早く出産したのですが、
出産後3ヶ月くらい一杯一杯で記憶ないと話してたので
今から覚悟しておきます。笑

 

水通しした物


水通ししたのは

☑︎ベビー肌着全般
☑︎ガーゼ、抱っこ紐カバーなど小物
☑︎おくるみ
☑︎ブランケット( タオルケット )
☑︎バスタオル

肌に触れるものはなるべく洗いました。

※ 肌着の紐類は解いて洗った方がいいです
( わたしは解き忘れました...笑 )

なぜ水通しが必要なのか?

なぜ、水通しは必要なのでしょうか?
わざわざ一手間かけるのは、大きく3つの理由があるからです。

(1)衣服についてる洗濯糊を取るため
→汗の吸収が良くなる

(2)ホルムアルデヒドを落とすため
→ホルムアルデヒドは防虫効果やシワ防止を持つ一方で、敏感肌に触れると発疹やアレルギーを起こす

(3)洗濯後の生地の縮みや色落ち(色移り)を防ぐため

これから赤ちゃんを迎える妊娠後期のプレママさん、
是非「世界一幸せな洗濯」をやってみてはいかがでしょうか?

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