ヨガインストラクターになるまで

今日は、ヨガインストラクターになるまでの道のりについて。
講師になったキッカケを、覚え書きのために書き残していきます。

そんなのアリ?
みたいなところから始まったので、ヨガに関わらず
何かを始めたい方の刺激になれば嬉しいです♪
フィットネス

1. きっかけはフィットネスジム

それは大学1年生の春。
アルバイトとかいいから、学生生活に専念しなさい。
と親から100回くらい言われていた頃。

とても有難いことなのですが、
世間知らずの箱入り1人娘になってしまうのは嫌で。
早く社会経験をしたくてアルバイトを色々探していました。

身体を動かすのが好きだったので、
フィットネスジムのトレーナースタッフ
が探していく中で一番魅力的でした。

当時「関東最大級のフィットネスジム!」
ということで話題になっていた所があったのですが、
求人募集を発見した時には、すでに遅し。
トレーナーの募集は終了していました…。

けれど、「筋金入りの筋肉フェチ」である私は
せっかくバイトするなら、どーーーーしても、
ジムで働きたかったのです。
(下心しかないじゃないか問題)

そこで、2週間前に募集終了はしていたものの、
ダメもとで直接電話したら…
なんと特別に面接アポが取れました。
そして、マネージャーと話して採用。
ビックリするくらいトントン拍子で決まりました。

以来、この経験は私の大きな原体験になっています。
「ダメもとでも、アタックしないと始まらない」

何も考えなしでがむしゃらにしてしまうと相手に迷惑です。
でも、自分の想いと相手のニーズにマッチしていると確信したら、
扉が閉ざされていても、
「ちょっと開けてもらえませんか〜?(チラッ)」
とノックしてみるのは、アリだと思うんです。

今振り返ると、本当、よく面接して下さったなあ。
御縁を頂いて心から感謝です。
だって、それがなかったら今の私はないかもしれないから。

後に「あの時なんで面接の機会下さったんですか?」
と聞いたことがあるのですが、
・電話口でも誠実で想いある人柄が感じれたから
・言葉使いがしっかりしていたから
・なんとなくお客様に愛されそうに感じたから
ということでした。有り余るお言葉ですが嬉しい…。

電話口は顔が見えない分、通常の倍くらい
丁寧かつ情熱であることが大事だなって改めて思いました。

2. トレーナー業務

さて、フィットネスジムでトレーナ採用され、
以下のような内容から業務はスタートしました。
・マシン器具の説明
・プール監視
・ショートレッスン
(バランスボール・ストレッチポール・ゴムバンド)

ヨガ
スポーツジムでのアルバイトは超薄給でしたが、
本当に面白くて毎日色々な発見や
お客様との会話や変化を見れるのが楽しかったです。

色々と珍エピソードもありました。

プール監視の時に、
仰向けで浮いてるご老人を発見して驚いて駆け寄ったら
単にビート板を背に置いてリラックスして寝ていたり…
(紛らわしいので絶対にやめましょう)

ランニングマシンで走ってるサラリーマンが
急に気を失って倒れてCPR(心肺蘇生法)する寸前だったり…
(気道確保した段階で意識戻りました。超寝不足だったそう^^;)

3. 思いがけないチャンス

1ヶ月も経たないくらいのころ、社員さんから
「アリーナでヨガのクラス持ってみない?」
と御提案きました。言わずもがな即答でYES。

面接の時にヨガも興味ありますという話はしていたけど、
まさかインストラクター養成に入れて下さるなんて
当初は全然想像もしていなかったので驚きました。
(大体が業務委託で外部からきている講師でした)

そのフィットネスクラブ独自の研修を修了し、
外部講師のヨガレッスンを受けて研究しながら勉強。
レベルチェックにパスして、デビューしました。
ヨガインストラクター

 

 

 

 

4. レッスンデビュー

デビューしてからは、ありがたいことに毎回40人満員御礼。
キャンセル待ち10人を超えることもありました。
予約受付時間になるとカウンターに列ができるのが、
何だか嬉しかったです。

参加層はJKから80歳の超シルバー層まで…
本当に幅広い方にお越しいただきました。

毎回一番乗りにきて最前列真ん中で受けてくれる方や、
近況報告してくれる方、ヨガの情報交換してくれる方
本当にたくさんの方とお会いできるグループレッスン♪

それが、とても楽しい一方で、
1人1人に長い目で寄り添ったヨガをお届けしたい
という気持ちが次第に強くなっていきました。
1つのポーズにつき、数パターン軽減法など
お伝えしていましたが、どうしても限界はあります。

ヨガレッスン

「ヨガインストラクターって、どうやってなるんですか?」
とために聞かれますが…やる気があれば誰でもなれます!笑

私はジムのオリジナルプログラムから始まり、
インドで200時間のトレーニングを修了しました。

ただ、資格というのは保証書みたいなものです。
持っていないとヨガを教えてはいけないわけではありません。

大事なのは常にスキルアップとアップデートをしているか、
短い時間で生徒さんと信頼関係を築いて適切なガイドができるか。

それができれば極端な話、資格なんて必要ないんです。
むしろ資格取得して満足してしまって、
その後に何も勉強しない先生だとレッスン受けるの怖いですよね。

Naturalistaでは所属講師陣を中心に、
勉強会や交流会をして情報交換とスキルアップを測っています。
資格取得したけど、その後全然活動ができていない、
どう活動したらいいか分からない、という方は
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